神去なあなあ夜話

2013.04.08 Monday 20:41
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    三浦しをんの「神去なあなあ夜話」を読んだ。

    前作の「神去なあなあ日常」の続編で、主人公の平野勇気の日記という
    スタイルは変わっていないのだけど、時折、勇気の後ろに作者の三浦しをん氏が
    見え隠れしていてとてもおもしろかった。
    言い換えれば、小説だけど三浦しをん氏のエッセイを読んでいるかのような気分になった
    作品であった。

    日常のほうは文庫化されており、その帯で映画化の文字も見つけたのだけど、
    検索しても全然ヒットしない。

    早くキャストを知りたいなぁ。
    私的には勇気は、溝端淳平君なんだけど、
    もうちょっと若くないとだめだろうか。
    高卒って役だからなー。

    今週末には「舟を編む」の公開も始まるし、
    三浦しをんが目白押しですなぁ。

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    2017.11.19 Sunday 20:41
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      100年先を見据えて作業をしている、神去村の林業の現場。そこへ放り込まれた平野勇気も、村で暮らして1年が過ぎ、20歳になった。山仕事にも慣れ、憧れの直紀さんとドライブに出かけたりもするようになったけれど……。 お仕事小説の名手が描く林業エンタメ第二弾
      • 粋な提案
      • 2014/04/09 2:10 PM
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