驚き

NHK朝の連続ドラマの「カーネーション」。
ところどころしか見ていなかったのだけど、
最近、綾野剛が出演しているのでみている。
しゅっとした目がステキですなー。

で、主人公・糸子の尾野真千子と周防役の綾野剛、
この二人、今とは全然雰囲気違うけど、
芦田愛菜ちゃんの出世作となった「Mother」で
幼児虐待していた内縁夫婦で共演しているじゃないか!!

ギャップがありすぎて、気づいたときにはこの驚きを
職場の人にも伝えたかったのだけど、誰もMotherを
観ていなかった・・・。

というわけで、ここでこの驚きを共感してもらいたい。



etoile | 雑記 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

50/50 フィフティ・フィフティ

ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演「50/50 フィフティ・フィフティ」を観た。
今年の映画初めはこの作品から。

おそらく(500)日のサマーを観なければ、興味を持たなかったかもしれない。
ジョセフの笑顔がステキで、尚且つ映画のテーマも気になったから。
生存率50%のガン告知を受けた27歳の若者のお話。

いやー、よかった。
ガン治療をする彼の心の変化とか、
彼を支える家族、友人、セラピスト。
笑いも含めて、心にじんわりと感動が広がる映画だった。

闘病を支える、と涙を流して誓った彼女は
結局心変わりして彼の元を去るんだけど、
彼女が支えたいっていうのは本心だったとは思うんだけど、
覚悟が足りないな、って思った。
闘病を支えるのって、生半可な覚悟ではいけないなという教訓にもなった。
別に近親者にがん患者はいないのだけど。
でも、いつ自分が発症するともわからないし、
未来の自分の心構えにもなる映画だった。

出演者もすごくよくて、主演のジョセフは相変わらずかわいい。
彼は嵐の桜井翔並になで肩だと思う。
セラピストのキャサリン役のアナ・ケンドリックはキュートだし、
恋人・レイチェル役のブライス・ダラス・ハワードはきれいな上に、
永遠の僕たちの製作に携わっているそうな。
この映画もチェックしていたから楽しみ。


etoile | 映画 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

欠番

CDやDVDを貸し出ししている図書館で
グレン・グールドのCDを借りようと探していたら、
なんだか前よりもずいぶんCDが減っているような気がした。

バッハの組曲全集のCDの中でも、「○巻は再生不能のため貸出不可」という
ものがところどころあったりで、はて?ずいぶん再生不可のためというものが多いな、
と思っていたのだけど、考えてみたら地震のときに落下してダメになってしまったもの
がたくさんあったのでしょう。

本は補修が比較的聞きやすいけど、CDは傷がついたりしたらダメになってしまうものだからなぁ。
実際私も、結構CDケースが割れちゃったものが多かったし。
CDの傷は大丈夫だったと思うけど、実際聞いてみたら音飛びしてるものがあるかも・・・。


今回の地震で壊れた図書館の所蔵物って、どれくらいになるんだろうなぁ、と
改めて考えたら、全国で膨大な量のメディアが失われたんじゃないかと
今頃になって気づいた。

ちなみに、お目当てのCDは無事貸し出しており、借りることができた。
グールドすごし。
映画、観られなかったのが残念。
レンタルになったら借りてみよう。


あと、不思議の海のナディア、ビデオで貸出していて(しかも、ところどころ欠番)
懐かしいなー、また見たいなー、
なんて思っていたら、4月からNHKでデジタルリマスターで放送するとな!!

わー!!
うれしい!!
ちっちゃい頃、夢中になってみたっけなぁ。
90年〜91年に放送していたってことは、もう20年以上も前の話だったのか!
おぉ・・・、時代を感じる・・・。



etoile | 雑記 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

寿歌

堤真一が出演している「寿歌(ほぎうた)」を観た。
思いの外、短い舞台なのですねー。
有名な戯曲なんですね、これ。
翻訳もされて海外でも上演されているそうで。

観ている間は、とらえどころのないような
その瞬間の笑いで楽しめるのだけど、
観終わってからじっくり考えると
じんわりいろんなつながりが感じられる物語だった。

戸田恵梨香は元々関西の方だから、
初めてのお芝居が関西弁で、しっくりくるというか、
小悪魔的な雰囲気のするキョウコがすごくあっていた。

寿ぐ(ことほぐ)って、年始にしか使わないけど、
言葉の響きも意味もいいなぁと思う。


上野の国立西洋美術館で開催されているゴヤも観てきたのだけど、
スケッチの段階と色を入れた絵では全然印象が異なって見えた。
屋外の絵は、すごく空の割合が多くて開放感があった。
色を入れたものより、スケッチなどが多かったのだけど、
絵よりもタイトルのほうが面白くて、そっちのほうを楽しんでしまった。

あと、前に観た「緑子」という映画、
フェルメール展との連動企画だったんだけど、
フェルメールより、ゴヤのほうが雰囲気があっている感じがした。
ぽってりしたほっぺの感じとか。

あと、西洋美術館の屋外にあるロダンの地獄の門、
確かにあんな門が目の前にあったら、通るべきか通らざるべきか
迷うよなぁ、と考える人に同情した。




etoile | 舞台 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

初虹

毎年のことながら、あっという間の年末年始。
昨年を振り返ることもしなかったけど、
「水」の一言に尽きる一年だったような気がする。

巨大地震に端を発した東日本大震災では、
いまだかつて体験したことのない津波被害があったり、
夏には豪雨による土砂崩れや堰止湖が発生したり、
タイの洪水の長期化は経済的が打撃が大きかった。

生き物は水無くして生きてはいけないけど、
水で命を落とすということを改めて感じた一年だった。


でも!!!
水がなければ虹ができない!

2日の15時頃、車を運転していたら、晴れているのに雨がぱらついてきて
「これは絶対虹がかかるに違いない!!」とチラチラ太陽の反対側をチェックしつつ
車を停めて空を見上げたら、うっすら虹が!

ちょっと見上げていたら、でーっかい虹が弧を描いていた。

でも、すぐ消えちゃったから写真は撮れなかったけど、
今年初めての虹。
いい気分だった。
etoile | 雑記 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
1/128PAGES | >> |

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
キボウのカケラ
Yonda?
ブクログ
live earth
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH